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るろうに剣心 The Final 観てまいりました!

※今回の記事は少し長めなので、移動時間やお暇つぶし時間にお読み頂けましたら幸いです(^^)



同志様いかがお過ごしですか?

アクセス&拍手まで頂きありがとうございます!

最近るろ剣や創作に対する色々な想いがあふれ、ブログをよく更新させて頂いています(*^▽^*)

令和の時代に2008年からのブログを続けている私にとって、リアルに 「1拍手=twitterのいいね1億個分」 程のありがたみを感じております(泣)

この場が読んで下さる同志様にとってスナックのようなくつろぎやほっとできるひと時にして頂けたり、

「あ、今もやっているんだ!」という、遺跡を発見した時のような驚きの場にして頂けたら幸いです。



そして、今回、


るろうに剣心 The Final 観てまいりました!

何からお話すればよいか、実は今回の実写はこのご時勢の事もあり映画館での鑑賞は控えようと思っていました。

志々雄一派勢の自分がむやみにしゃしゃり出て不要不急の外出をして他人様や会社に万が一の迷惑をかけてはいけないと、自分を無理やり抑え込んで、半ばふさぎ込んでいたのです。

しかし昨日、5月14日にyoutubeで突然現れた宗次郎登場シーンに我を忘れ、

これは不要不急ではない


と、理屈ではなく血が、体が勝手に動き出し、今日朝から名古屋の映画館へ行ってまいりました!

自分にこんな人知を超えた「アッカーマンの力」が残っていただなんて、自分で一番びっくりしています(笑)


思い起こせば、どんな時も宗次郎が私を色々な場所へ連れ出してくれたと、今までの事を思い出しました。

自分が本当にやりたかった人生を思い出し、オーストラリアへ渡る決心をさせてくれたのも宗次郎で、

子供の時から憧れていた東京ビッグサイトに作家として参加させてくれたのも宗次郎で、

同じく20年来憧れていた同人誌の読書会の為に新潟に4回も連れて行ってくれたのも宗次郎で、

長年の苦楽や人生の喜びを共にできる素晴らしい戦友である同志様に出会わせてくれたのも宗次郎でした。




私、5月14日まで本当に知らなったんです。

宗次郎が映画に登場している事を!!!!!!!


私はあまり多くの情報が自分に流れ込んでくると精神的に疲れてしまうので、普段の生活でtwitterやテレビ、ニュースを見ておらず、ワーナーさんが宗次郎再登場の動画をyoutubeで公式にアップされるまで全く知りませんでした。

今回の事で後から気づいて驚いたのが、

同志様も職場の仲間たちも決して映画のネタバレをせず接してくれていたという事で、

どれだけ皆さん個人情報を漏洩しない社会人精神を持っているんだーーーーー!!!!!!

と、改めて普段から接してくれる周囲の皆さんの社会人としての素晴らしさに感動しました(号泣)





映画の感想を簡潔に表現すると、


剣心の十年間を感じた


という気持ちに溢れました。


「十年間」という年月は、剣心が流浪人として流れた年月であり、そして佐藤健さんを始めとする製作者様達が2011年からるろうに剣心の実写映画を製作された期間でもあり、

これは偶然かもしれませんが、この「十年間」で物語が完結する事に、

敵味方を問わず十年間の間に剣心が剣や、心を通わせた人々が最も彼ららしい姿で映画の最後に活躍してくれた姿にただただ胸が熱くなりました。


想いが溢れて何から書いたらよいかわからない気持ちでいっぱいですが、色々書かせて下さい。


今回映画館へ向かった動機は宗次郎の再登場の為でしたが、

剣心や宗次郎はもちろん、

何よりも印象的だったのは、縁にこんなにも心を奪われるとは思いませんでした!!

もう何から何まで縁すぎるというか、アニメや原作すらも遥かに超えた縁だったのではないかと感じました。

ラストの剣心との対戦はもちろんのこと、冒頭の列車内でのアクションの動きの遊び心や余裕の素晴らしいこと!

映画冒頭では、「やはり斎藤さんの捜査からはじまるのね」とにやにやしてしまいましたが(笑)、
列車内の戦いは見ていて本当に血沸き肉踊りました!

そして、実写の縁は原作程の狂気は感じず、姉への想いがむしろ清廉にすら感じる程で、私は映画の縁の方が好きだなと思いました。

実写京都編のように、1つのストーリーが前後編にわかれているのかと思いましたが、縁編が1本の映画内にまとまっているコンパクトさも新鮮でした。

縁のその後は、日記を手にした後忽然と逃亡するのでしょうが、
「敵役が死なずに刑務所に収監されている」という現実的な姿を観られた事にも新しい感動がありました。

縁は鵜堂刃衛や志々雄真実のような「幕末の亡霊」ではないから、という事の表現なのかもしれませんね。


中華風のゆったりとした衣装の自然さにも目を奪われました。
あの衣装の色の変化がとても印象的で、京都大火編実写での由美さんと同じ系統の色変化の仕方をされている所が個人的にとても好きなところでした。

■由美さんの変化
・登場時:赤 ⇒・中盤:青 ⇒・終盤:白

■縁の変化
・登場時:オレンジ ⇒・中盤:青(紺) ⇒・終盤:白


悪役側といえど、人物の心情が時間を経るごとに邪念や余計な自我がそぎ落とされ、その人物そのものの魂(死)へと向かっていく様子が色によって表現されている印象を感じるのです。

対する剣心は、最終決戦時は赤の着物でしっかり自我(愛する人々がいる実生活、現世、地に足がついた状態)のある状態で戦っているという色の対比があり、そこにぐっとくるものを感じました。


新田真剣佑さん、本当に素晴らしい役者さんですね!!

こんな素晴らしい方の活躍を観る事ができて、本当に幸せで、楽しかったです!!



他には、思いがけず「操ちゃんの回転剣舞六連」が見られた事にびっくりしました!!

様々な大人の事情があったのだとは思いますが、

「操ちゃん拳法だけでなくてそっちの方向に大成長したんだ!」
という大きな驚きで、見ていてとてもびっくりしました!


るろうに剣心の実写版は、衣装や設定、人物の姿やテンションに至るまですごく「現実的」である所が本当に大好きで、
人物のテンションが漫画風にならずに常に落ち着いている所がすご好きなんです。




そして、何より宗次郎の再登場!!

何だよ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

それは反則だよ~~~~~~~!!!!!!!!!!!!!!!

と思いつつも、がっつり、しっかりと感動させて頂きました(号泣)


宗次郎が登場する事は知っていたのに、映画を観ている最中に、


「私は何を観せられているんだ?」

!!!!!!!!????????



こんな共闘、妄想すらもした事がなかった事が繰り広げられている!!?????

これは、人生のご褒美なのか!!!???

「妄想すらもできなかった事が現れる、それが人生なんだよ!」

と、宗次郎が私に教えてくれているのか!!???


終始言葉にならない想いであふれすぎていました!!!


もう何よりも、元気そうでよかった!!!!!

足、治ったんだね!!!!!

あの時の刀、まだ持っていたんだね!!!!!

よくそこまで更生したね!!!!!!(号泣)


まさか宗次郎から、「緋村さん、行って下さい」

という言葉を聞ける時が来るなんて!!!

神木君、嬉しかっただろうな、楽しかっただろうな!!!!!


鞘で闘う場面なんてもう・・・・・!!!!!!!!!!



剣心も、嬉しかっただろうな!!!!!!!!

宗次郎が、皆が剣心の為に力を合わせてくれている・・・!!!!!


ああ、人生ってなんて素晴らしいんだろう!!!!!!!!!!!




宗次郎と剣心の共闘を観て、私は「The Final」が1年延期になって、今年観る事ができて本当によかったと心から思いました。

個人的な想いですが、ようやく世の中の激動に慣れる事ができた今(緊急事態宣言下ではありますが)、

宗次郎が、剣心が、映画そのものが

「この1年間お疲れ様。よく頑張りましたね。

生きていれば、『願う余裕すらなかった夢』だって叶うんだよ!

ほら、こんな風にね!!!」



と、私に語り掛けてくれたような気がしたのです。





映画を観ながら本当に色々な想いが湧き出て、私は映画製作に関わったわけでも何でもない身ですが、

同人作品に携わる者として地道に宗次郎の創作を続けていて本当によかった

と思いました。

「The Final」を迎えるまでに「宗次郎のその後」を形にする事ができた状態でこの日を迎えられた自分にも、

心の中で「よく頑張ったね」と労いの言葉をかける事ができました。



映画を観終わった後は、私もこの十年間の事などを振り返り、また将来への希望にも燃え、しばらくは放心状態で過ごしていました(笑)





今回の映画館では、1席ずつ空けた観客席でゆったりと鑑賞ができて、感染の心配も無くとても快適に映画を楽しめましたので、
今後も感染対策に気を付けてしばらくは毎週観に行きたいと思います!



また、今回の映画を観ている最中に、今後の創作に関する夢や目標、自分の人生や創作に対する「答え」の言葉が湧いてくる瞬間がありました。

それは次回の記事でまとめさせて頂きたいと思いますので、今後ともよろしくお願い致します(*^▽^*)





剣心、宗次郎、皆、十年間本当にお疲れ様でした!!!!!!!!




本当に、本当に、生きていてよかった~!!!!!!!!!!!!!!!!























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好きな動画と、創作など。

同志様、ゴールデンウィークいかがお過ごしでしょうか?

私はおかげ様で無事に過ごさせて頂いております(*^▽^*)

趣味が創作、というのはとても便利なもので、社会の情勢に影響されずにこつこつできるところが良いですね(笑)



創作の他に、私の趣味は建築やインテリアを見る事で、将来自分が住みたい家や、お部屋の雰囲気を考えるとわくわくします。

ふと素敵な動画を見つけ、没頭してしまったのでぜひ載せさせて下さい(*^▽^*)

海外の有名人のお家を紹介する動画で、とても素敵なのになぜか安らぎを感じるお家の雰囲気に心が華やぎました。

ステイホーム期間にぜひご覧になって下さいませ。


■トロイ・シヴァンさんというオーストラリアの歌手の方のお家です。

彼の事は存じ上げなかったのですが、気さくな方で、とにかくお家の安らぎの雰囲気がすごいのですよ!
きっとお人柄がお家にも出ているのだろうな~と思います。

あと、画面から感じる光がオーストラリアを思い起させる懐かしさがありました(*^▽^*)






■ケンダル・ジェンナーさん

とても美しいモデルの方で、この方も豪邸なのに落ち着きと安らぎに満ちていて、とても惹きこまれました。

解放感のあるお家でお料理や創作をして、夜は好きなお友達と楽しく過ごして、時々イベントに参加して・・・・

そんなシンプルな人生を楽しみたいなあとふと夢が広がる動画でした(*^▽^*)







創作については、相変わらず「あかり編」にこつこつ取り組んでいます。


「あかりちゃんは宗次郎の「その後」の人生を陰から見守り支える、落ち着いた優しい大人の女性」

だとばかり思っていたのですが、全くそんな事はなく、大変クセのある人生を送ります(泣)



幼少期に貧しい漁村から吉原へ売られ、志々雄一派に命を救われた後、アメリカ人のシスターの養女となり女学生に。

勉学と共に武術を学び、志々雄一派が破壊した全国の村々の復興を目指し、残党狩りの為に戦い、村人達に教育を施す。

師範学校を出た後、教師として働きながら更に大学で教育を学ぶ。
大学で出会った三島栄次と結婚、志々雄の残した由美の身請け金で新月村に学校を設立。
家庭では一女を設けるも家事育児の一切を宗次郎らに任せ、自身は教育者として志々雄真実の被害者達を救う道を邁進する。

各地の村の復興を見届け、生徒達が育ち学校を任せられるようになると、やがて全国の刑務所を回り、教誨師(きょうかいし:死刑囚などの囚人に救いを与える者)として囚人達に向き合う人生を送る。

明治、大正、昭和の激動を生き、時代は戦争へと突入していく。



宗次郎ら志々雄一派に命を救われた事をきっかけに展開していく人生で、描けば描く程に興味深いです。

創作に伴って世界史や戦争の歴史などの勉強も必要になり、あたふたと過ごしています。

そこで学べる事もとても多く、いつまでも創作に成長させてもらっています(笑)




世の中はまだばたばたとしていますが、同志様もお体にはお気をつけてお過ごし下さいませ(*^▽^*)



進撃の巨人最終回を読みました。

同志様お元気でいらっしゃいますか?

アクセス&拍手まで頂きありがとうございます!!

世の中はまだバタバタとしていますが、おかげさまで私の方は変わらず元気に過ごしています(^^)



先日、4月9日のマガジン発売日にウェブコミックで進撃の巨人最終回を読みました。



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進撃の巨人は単行本とマガジンで最新話まで追いついており、最終話はとても感慨深い気持ちで、進撃の巨人との出会いから今までを思い出しながら、まるで登場人物の皆と今まで戦ってきたかのような、戦友の姿を見届けるような気持ちで読ませて頂きました。



2008年から志々雄一派の創作を始めた私にとって、進撃の巨人は学生時代以来にはまった「リアルタイム作品」でした。


長年お世話になっている同志様からおすすめ頂いた事をきっかけに一気にはまり、
原作やアニメを追い、次々に生み出される素晴らしい同人作品や季節のコラボイベントに胸を躍らせ、しまいには調査兵団のコスプレ衣装まで買って東京ビッグサイトのイベントに参加したりなどして(笑)、とにかく全力で楽しませて頂いた作品でした。

まだ初期の頃の、巨人の正体や世界の正体がわからなかった頃のミステリーにどれだけわくわくしたかわかりません。

毎日毎日考察に夢中になっていました。

連載と共に人生を歩める楽しさを教えてくれた作品で、何年も一緒に時を過ごせる事が本当に、本当に楽しかったです。



まだオーストラリアから帰国したばかりで、職場では「新兵」だった時に、

「私もかっこいい大人組みたいになりたい!」

という想いで頑張り、今は部下を持てるようになれた事は心から感慨深いなと思っています。

もうすっかり大人だったのにも関わらず(笑)、リヴァイ兵長やハンジさん、エルヴィン達のかっこよさに夢中になり、彼らに胸を張って会えるような存在になりたい、という夢や憧れを描かせてくれた、そんな作品でした。



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久々に絵を描きたくなり、いそいそと最近になってドはまりしているリヴァハンを描いています。


この二人の背景に、かつての戦友達も描いているのですが、描きながら今までの事を思い出して涙がにじんでしまいました。



実は今この画像をスマホの壁紙にしています(笑)

なんだかすごく気に入ってしまって・・・・・(泣)




進撃の巨人に出会ってからは約7年程になりますが、「大人になってからの青春」は本当に楽しかったです。



リヴァイ兵長、ハンジさん、エルヴィン、エレン、ミカサ、104期の皆、調査兵団の皆さん!長い間お疲れ様でした!!




大人になっても新しい漫画に夢中になれる事を教えてくれてありがとう!




皆のおかげで私は日本で頑張れました!




皆に出会えて本当に良かった!




それじゃあ、これからも元気でね!!




またどこかで会いましょう!!!



「あかり編」の構想

同志様、ご無沙汰しております(*^▽^*)

更新ができていない間にもアクセス&拍手まで頂きありがとうございます(号泣)

いつの間にか緊急事態宣言も明け、暖かい桜の季節となってまいりましたね!

いつの間にかといえば、もう来月人誅編の映画が公開されるのですね!

昨年から激動の時代を過ごす中で忘れかけてしまっていましたが、ようやく映画館で再びるろ剣フィーバーを見られる時期になったのかと思うととても感慨深いです。

思えば、初めての実写映画化から本当に長かったですね。


私の方は最近はすっかり今後の作品・宗次郎のその後シリーズの「あかり編」の構想にはまっています。

このままいくと「かがり編」「マリア編」などにどんどん続いていきそうで、それはそれで創作をする者として幸せな人生だと思っております(笑)

今まで描いていたものは「栄次編」であり、今後はそれぞれの人物から見た宗次郎とのストーリーが展開されていくのかと気づいた時の果てしなさに驚愕しました(笑)

「そうか、宗次郎が盲学校の先生だったのにはそんな理由やその後のつながりがあったのか・・・!」

と、自分の作品の中から新たに生まれる驚きがあり、創作の面白さは尽きる事なく慌ただしく過ごしています(笑)

2014年に「炎を統べる」から構想を得て描き始めた「宗次郎のその後」も、いつの間にか今年で7年目(!)になりました。
人生の変化を共に過ごせる人物達がいてくれるというのは本当に楽しくありがたく、心強いものですね。



それでは、同志様もくれぐれもお体にはお気をつけてお過ごし下さいませ(^^)

これからもスナックのようにお付き合い頂けましたらとても嬉しいです(*^▽^*)

今年もご一緒にるろ剣フィーバー致しましょうね!!

次回作について。

同志様ご無沙汰しております(*^▽^*)

2度目の緊急事態宣言のさ中ではありますが、同志様のご無事をお祈りしています。

私の方は変わらずに元気に過ごしており、すっかり「旅行や遊びに行かなくてもいい生活」に慣れ(笑)、仕事以外はのんびりと過ごしています。

最近はまっている事は、

もし「誰も怒らないし、批判もしないから、人生で何でもしてもいいよ」と言われたらどうしたいか、を考えることにはまっています(笑)

これは結構考えると面白くて、

今の仕事は辞めないで、数週間ハワイの大学で(学生時代の恩師が教えていらっしゃるので)教育や文化人類学の社会人向けの講義を受けたり(論文を書いたりフィールドワークやディベートは面倒なのでやりたくない(笑))、現地の社会人学生さんと人生経験を積んだからこそできる交流をしたり、
あと、地理学もきちんと日本語で勉強してみたいなあ、など。

海外や日本で医療系のマッサージを勉強して患者さんに週1くらいで施術したり(オーストラリア時代に教師の傍ら実は実際やっていました。当時はビザや教職で心にそれほど余裕が無かったので、いつかきちんと学問として、心理学なども勉強した上でできるようになれたらなあ・・・と願っています)。

こう書いてみると、旅行をしたり、遊んだりする事よりも、やはり根っから勉強をしたり知識をつけたりする事が好きな性分なのだとわかり、とても面白いです(笑)

こう話すと驚かれる事も多いのですが、上記のような事をうかつに口に出すと人によっては批判をしたり攻撃される事もあるので、ひっそりと勉強をして、理解して頂ける方に向けて行動するというのが性に合っているようです。


そんな事を考えていると、自然と次回の漫画や作品が浮かんできてしまいました(笑)

今までの創作の軸は「栄次が宗次郎と長い時間をかけて友情を築く」というものでしたが、昨年に書かせて頂いた「しばしのお別れ」という作品の中でその物語は一旦完結する事ができたなと思っています。

栄次の少年時代から50歳になり孫を持つまでの期間の友情の物語だと考えると、本当によく取り組んだと今になって自分でもびっくりします。

そして、「完結した~」と思っていましたら、少し時間が経ってから今度は

「あかりちゃん視点の宗次郎との人生」の構想が湧いてしまいまして(笑)、

今は「宗次郎を長年側で支え、『妹』の立場として彼と共に生きる女性としての人生とは、どのようなものであったのか」
という想いにすごく惹かれるものがあり、もうストーリーは出来上がっているのであとはまた地道に形にしていく作業を今年はさせて頂く予定です。

志々雄真実らに命を救われた事をきっかけに、

「一般的な女性の幸せな人生」とは違う人生を歩んだ彼女の生き様を描く事で、新たな宗次郎のその後の側面を垣間見れる思いがします。


それでは、寒い日が続きますが同志様もお体にお気をつけてお過ごし下さいませ(*^▽^*)