「白檀」    (志宗)※艶あり

2017年10月のSPARK12にて発行させて頂きました漫画です。




久々の志宗です。





※艶ありの為ご注意下さい。












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ご覧頂きありがとうございました。


ここ最近は宗次郎の「その後」の作成が中心になっていましたので、久々に志宗を見た!という気持ちで驚いています。


退廃的で、日常的で、香りに包まれた艶はいつもふいに始まる・・・・という姿が見たくて描可せて頂きました(笑)


この時期の漫画作成中には、youtubeで寺山修司監督の映画を観ながら作成していましたので、
すごく作画や構図等に実験心あふれる漫画となりました(笑)



約1年程前に描いた漫画ですので、
「よく頑張ったな~自分!」
という気持ちでいっぱいです(*^▽^*)


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同人の断捨離と同人活動のモチベーション。

同志様、いつもアクセス&拍手まで頂きありがとうございます!

もうお花見は楽しまれましたでしょうか?



おかげさまで春コミが一段落し、最近は「同人の断捨離」という記事作成にはまっています(笑)

同人活動も断捨離も、長く続けてきた楽しい趣味でして、ここ最近特に感じるようになった「この気持ちは何だろう?」という穏やかで落ち着いた気持ちの理由や経緯などをきちんと整理したいと思い、書かせて頂いています。


以前から断捨離については雑記のように何気なく書かせて頂いていましたが、同志様より「私も実際に断捨離しました」「参考になりました」と個別メッセージを頂けることがあり、とても驚いています。
このような零細サイトではありますが、少しでも同志様が何かを考えるきっかけにして頂けたらこれ以上ありがたいことはありません。



今回は、同人の断捨離と同人活動のモチベーションについて書かせて下さい(*^▽^*)


同人の断捨離(主に画材、同人誌、SNS、描きたい作品の整理、など)を経ることで何が得られたかというと、

「やりたいこと」と、「もうやらなくていいこと、見なくていいもの、時間や心を使わなくていい事」
が明確になったことです。


その状態で、同人活動のモチベーションはこのような心境の元で行っています。
そして、この心境は同人活動だけではなく、日常生活やこれからの人生の中でも役立つと感じています。




・他者からの評価を求めない。


漫画を描いて本を作り、イベント参加までしているのに、他者からの評価を求めないとは!?
とお思いかと思います(笑)

これは決して「本は1冊も売れなくていい!評価なんていらない!」という、ひねくれた気持ちではありません(笑)
もちろん本をお手に取って頂けたらこれ以上無い程嬉しいですし、pixivやtwitterで評価を頂けたらとても嬉しいです。


私は個人的に、
「本や漫画が完成した時点で、同人活動は完結している」
と考えています。


「他者からの評価を求めない」というのは、評価を求めるあまり、「本当に存在するかわからない他者」の為に創作をしない、という意味です。
せっかくの大切な貴重な趣味の時間や自分の心を、「存在不明の他者」の為に使ってしまうのはあまりにももったいないと思います。

おかげさまで、もともとこのサイトは2008年という、るろ剣の公式や同人が斜陽どころではなく「無」の状態からスタートした同人活動でしたので、2008年当時から「評価の為の作品作り」をすることが無かった事は、本当に心からありがたいと思っています(笑)


時々ネット上の同人活動の悩みで「評価が得られないから、交流がうまくいかないから同人を辞める」という記事をお見かけすることがありますが、
せっかく作品を完成させる、達成する力があるのに「存在するか不明の他者」の為に自分の好きな事をあきらめてしまうのは個人的にはとても寂しく、もったいない事だと思います。


厳しい意見ですが仮に、ウェブ上の交流や義理のお付き合い等をして他者からの評価が一時的に得られたとしても、
本当に自分が納得ができる作品を描けているか、本当に絵が上達したり、表現したい事を描けているかということは、作品を見れば一発でわかってしまいますから(笑)

そして自分が納得ができる創作をした上で、「売れると思っていない本」がイベントや通販で1冊以上お手に取って頂ける時、めちゃくちゃ嬉しすぎるのです(笑)!


また、他者からの評価が欲しければ仕事や学業など、評価してくれる人や団体が「必ず存在する」ところできちんと努力すればよいと思います(笑)



余談ですが、先日大幅なSNSの断捨離を致しました。

白紙の状態から漫画を描く、という事が趣味なので、ふと同人的な視点から考えて、
「既にお互いがお互いの人生の登場人物ではない。」
と感じた関係性を手放しました。


その結果、人間関係もフレッシュになりました(笑)

「もういらない」ではなく、

「楽しい時間をありがとう。一時でもご縁があったのだから、今の人生を幸せに生きてほしい」という気持ちです(^^)







ご覧頂きありがとうございました!

同志様も素敵な春、そして新生活をお過ごしくださいませね!(*^▽^*)

ブログ記事等の整理を致しました。

同志様、いつもこのような辺境にアクセス&拍手まで頂きありがとうございます!



長年創作させて頂いてきた宗次郎の「その後」の締めくくりがとても爽やかで、未来への希望に溢れた形にすることができそうで、今とても心が晴れやかで、わくわくし、そして穏やかな気持ちです。



また、おかげさまで画材、同人誌、SNSなどの断捨離の方もこつこつと進めさせて頂いていまして、
先日も長年会員だったmixi(懐かしい!)を退会したり、このブログの過去の記事、リンク等も一部整理、削除致しました。

「もういらない」ではなく、

「○○(例:記事、作品、人間関係など)としての役割は十分に果たせた」
「もう十分楽しませて頂いた」

という気持ちで手放すよう心がけています。

「これからやりたいこと」と、「もうやらなくていいこと、見なくていいもの、心や時間を使わなくていいもの」
が明確な状態というのは本当に気が楽です(笑)



このブログも今年で早いもので約10年になり、記事の数は膨大ではありませんが、過去10年分の記事を一度に整理するとなぜかどっと疲れや眠気が押し寄せ、とても不思議な感覚です(笑)


しかし、10年前には、10年後にこんなに穏やかな気持ちで漫画を描ける時が来るとは想像もしていませんでした。





一度、海や高原を眺めたりしてコーヒーを飲みながらゆっくりと振り返ってみたいなというのが今の夢です(笑)










あとがきのあとがき ~「遥かなる風の呼び声」について~

同志様、いつもアクセス&拍手まで頂きありがとうございます!!!!

今回は、春コミの本作りの思い出を書かせて下さいませ(*^▽^*)


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おかげさまで、無事先日3月18日に東京ビッグサイトでの春コミに参加させて頂くことができました。


今回の本の表紙です。

前回までの本はセピア調の表紙でしたが、宗次郎の未来への希望、という願いを込めて、このような色使いに致しました。


以前にも書かせて頂きましたが、今回の本はなんと本文、漫画、その他のページを含めて174ページになってしまいました(笑)

今回は文章と挿絵漫画での構成となり、その文章部分を全て漫画にした場合、300ページなど軽く超えてしまう為、このような形にさせて頂きました。


コピー本の為、いつもページ数を考えずに作成し、後から仕上がった本のページ数を確認しているのですが、今回の本の分厚さやページ数を数えた際に

「いや、そんなはずはない」

と、自分でドン引きする程でした(笑)
そして、自分で描いた本なのにすごくおこがましいのですが、後から本を読み返して自分で色々な点に驚き感動しています(笑)


始めての100ページ超の本ですので、「あとがきのあとがき」として備忘録的に書かせて下さいませ。


  

【作成の思い出と、無償の愛。】


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まず、174ページはもはや「頑張らなきゃ」「評価を得たい」「イベントに間に合わせたい」と思ってできるページ数ではなく(笑)、もうそこにあるのは宗次郎やるろうに剣心への「無償の愛」のみです(笑)


このブログに励ましのメッセージを下さる同志様のように文章力があればよいのですが、拙い文章で申し訳ありません。
少しでも伝わったら嬉しいのですが、漫画や文章を書いている時に、

とても良い意味で「自我が無く、心の中に穏やかな愛が満ちている状態」

を感じる事ができました。


「無償の愛」とは、相手に与えっぱなしで、見返りを求めない愛という意味で、
「これだけ尽くしたんだから、これだけ返して」という自我は全くなく、ただただ相手に与えるだけの愛という状態です。

今までの漫画作成でも、自分が好きなこと、やりたいことを描かせて頂いてきたのでそれも十分「無償の愛」ですが、

今回は以前よりもさらに深く、静かで、とても穏やかな愛を感じて本を描くことができました。
とても不思議な感覚に、今でも自分で驚いています(^^)



【何気ない人々と宗次郎。】


表現がおこがましいですが、今回の本や、以前の漫画をご覧頂くとおわかり頂けるかと思いますが、
「原作中の何気ない人々」を「拾い上げる」という事が、私はとても好きで、今回の本には「剣心と宗次郎の劇的な事件」というものはありません(笑)


原作中ではびっくりするほど登場シーンが少ない「何気ない人々」が宗次郎に対して無償の愛を注ぐところを描けた事が今回特に嬉しかった事でした(^^)




妙さんのお父さんと宗次郎のやりとり。
宗次郎には「劇的な愛」ではなく、このような何気ない愛に包まれてほしいという願いを込めて。


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また、栄次に無償の愛を注ぐのは時尾さんや、薫ちゃんです。


時尾さんと栄次。
親子の会話に、一人で描きながら「栄次、よかった・・・・元気そうでよかった・・・・」とむせび泣いてしまいます(笑)


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連載当時には剣心達の戦いに夢中になるあまり気づかなかった「薫ちゃんの優しさ」を今回感じる事ができ、薫ちゃんが大好きになりました(^^)


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劇的な戦いや事件からではなく、何気ない誰かから与えてもらった愛や友情によって、復讐心や憎しみが和らいでいく、という姿を描きたいと思っていましたので、少しでもそれを形にできて感慨深く思っています。





エルダー先生と縁の姿も描くことができてとても嬉しかったです。
縁の心身の傷を癒せるのは、エルダー先生が一番自然なのではないかと強く思っています。


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原作のるろうに剣心ですと、やはり連載や少年誌という性質の都合上、闘いの物語が中心となって描かれますが、
剣心達が戦いの中で救った弱い人々、被害者達のその後の人生、また敵である人物が戦いに敗れた後どのように生きたのか、
そこがどうしても気になってしまい、彼ら、彼女達のその後を想像して描かずにはいられない、という不思議な趣味・ライフワークになってしまいました(笑)


とても不思議な感覚で、「キャラクター達と共に年月を重ねていく」という事が、今とても楽しくて新鮮に感じています。
その年代によって、恋愛にわくわくしたり、先生のような立場の気持ちになったり、母親のような気持ちに移り変わったりと、これから先、どのような心境に変化していくのか、それを楽しむのも同人活動の楽しみの一つであると、感じています。



【宗次郎とマリア先生のその後、次回の本について。】


以下は10月のSPARKで描かせて頂く予定の本の内容です。

ネタバレになりますので(笑)ご了承下さいませ。


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―宗次郎のその後―



宗次郎は高荷恵と、戦死したとされながらも会津戦争を生き延びていた恵の父の元で医者となり、その後の人生を「流浪の医者」として生き、日本と大陸を行き来しながら人々を救う人生を歩む。
宗次郎は生涯「刀」を持つことは無かったが、アイヌのおばあから譲られた「山刀(なたのような形状の生活用具)」を持ち、その強さで目に映る人々を守り続けた。


マリアは横浜の外国人居留地で教師として生涯日本で生き、長期の休み期間には宗次郎と日本全国を旅しながら各地の歴史、文化、民話や伝承を研究し、旅先で出会った行き場を失った寡婦(シングルマザー)や遊女を外国人居留地で雇い、職を身につけさせ女達の自立を支援する。
(子供であれば寺に預けることができるが、寡婦達は物乞いや女郎となるしかなかった為。)


二人は焦がれるような激しい恋愛をするわけではなく、仲の良い姉弟のように明るく穏やかにその後の人生を助け合って生きた。
宗次郎とマリアには実子こそいないが、養女達(あかり、かがり、エレナ(混血の娘))、宗次郎が救った患者達や、マリアの生徒達や寡婦達、そして二人が全国を巡って積み上げた研究など、あらゆるものが二人の生きた証であり、救われた人々やその生き様や強さから、また新たな命がつながれていく・・・・・・・・。



という「その後」を、栄次とエレナが二人の死後に明るく朗らかに語り合う。



戦いや復讐や憎しみの向こう側に、長い時間をかけて栄次がたどり着いたものは宗次郎への許しと友情、そして希望であった。



という姿を描きたいと思っています。




いつもイベント後は燃え尽きて「静かな堅気の暮らしを・・・・・」と思ってばかりなのですが、不思議なことにイベント前からもう次のイベントが楽しみでたまらず、

今は、「早く栄次とエレナに会いたい」 と、謎のわくわく状態になっています(笑)




俺達の戦いは、まだ始まったばかりだ(笑)!!



それでは、今後ともよろしくお願い致します!



この度もまことにありがとうございました!!



春コミでも大変お世話になりました!!!

同志様ーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!
いつもアクセス&拍手まで頂き、まことにありがとうございます!!!!

そして今回の春コミでも大変お世話になりました!!!!!!!!

おかげさまで先日、3月18日に無事東京ビッグサイトで開催されました「HARU COMIC CITY23」へサークル参加させて頂きました!!

相変わらず拙い文章ですが、当日のレポを書かせて下さいませ!!!!(*^▽^*)


朝から時系列でレポを書かせて頂いています。興奮のあまり、長めの日記なのであらかじめご容赦下さい(笑)



朝~8:30 ビッグサイトへ!

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いつもよりビッグサイトを近くで撮ってみました(笑)

今回の新刊で、宗次郎本は5冊目の作成となりました。
イベントにはいつも新刊とともに参加させて頂いていますので、ビッグサイトを訪れるのもいつの間にか5回目(!!!!)になりました(感涙)

数年間の参加により少しずつ要領をつかみ(笑)、余裕をもって8:30頃に到着♪

今回も前泊で舞浜近くのホテルに宿泊していましたが、なんとディズニーには行かず、ディズニー土産も買いませんでした(笑)!!!
少しずつ「ディズニーからの卒業、物欲からの解脱、そして成長(なんだそりゃ)」を形にできている気がして、自分で自分に「よくやった!」とガッツポーズです!
舞浜エリアの前泊はとてもおすすめで、乗り換え1回、約20分程でビッグサイトに到着できるのでこれからもこのスタイルは変わらないと思います(*´▽`*)


ビッグサイト近くのローゾンでお菓子やコーヒーなどを買い、のんびり設営タイムです(*^▽^*)
時間に余裕があったせいか、いつもより丁寧に、心穏やかに設営できました(笑)

前回の2017年10月のSPARKよりもるろ剣スペース様は少なかったのですが、私は今回くらいの少なさの方が本当に好きで表現したくて参加されている印象があるので好きです。


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今回もいつもと同じレイアウトです♪この形式がとても気に入っています。
今気づいたのですが、思いがけず背景に「東5」の看板が映り込んでくれていますね(笑)!!


赤い敷布は、実は剣心のコスプレ衣装を作ろうと10年程前に購入したものでしたが、思いがけずビッグサイトでこんなに長く使うことになるなんて、人生は不思議ですね(*^▽^*)

イベントの買い物から自分のスペースに帰る時に、いつもと変わらない設営でなんだかほっとします(笑)
あの広大なビッグサイトの中で帰る場所があるというのはとても安心します(笑)


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10:00 爆買いタイム!!

さあ!!そして、朝一は待ちに待った「爆買いタイム」ですよ!!!!!!
サークルチケットで入場し、朝はお買い物、これこそ当日まで本作りに努力をした自分へのご褒美タイムだと思っています♪
だって、私頑張ったもの!!という晴れやかな気持ちで、胸を張ってビッグサイトを歩く、そのひと時がとても幸せなのです!
グッズを巡って歩き回る時、自分の目がきらきらと輝いているのをすごく感じます(笑)

次々とかかる素敵なアニメソングBGM(なぜか今回は「風の谷のナウシカの歌」がかかっていて印象的でした(笑))でテンションが上がり、そしてやっと10時の開場のアナウンスです!

今回の参加サークル様は約10000サークル様でした!!!
参加者様達と拍手とともに迎えるこのイベントの一体感、本当に「部活動」という感じがして大好きです!


私はいつもイベントに参加されているサークル様から素敵な刀剣乱舞をイメージしたシュシュを購入させて頂いていまして、今回もそのサークル様が参加されていたのでとても嬉しかったです!

朝一でこちらのサークル様のシュシュを購入すると、
「ああ、今年もビッグサイトに来たな」
という気持ちがして、人生の節目節目のシュシュ、という気持ちで購入させて頂いています(*^▽^*)
購入したシュシュは部屋の机の目の前にいつも見えるように飾らせて頂き、漫画を描く度に眺めてはイベント当時の幸せを思い出しています♪


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今回は「にっかり青江」さんをイメージされたシュシュです♪
宗次郎風のさわやかできれいな色使いで一目ぼれし購入させて頂きました!

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こちらが今まで購入させて頂いたシュシュです。
左から、三日月宗近(青:2017年の春コミにて購入、紺:2017年秋のSPARKにて購入)、そして今回のにっかり青江さんです。


こうして見ると、各イベントでの思い出がよみがえり、本当に感慨深いです(号泣)




そして、刀剣乱舞グッズもいつものようにたくさん購入させて頂きましたが、今回、私にとって衝撃の出会いがありました!!!!!


それは、ゴールデンカムイグッズです!!!!!!


当日の春コミでは、ゴールデンカムイのプチオンリーも開催されていまして、それはそれは華やかなスペース様で溢れていらっしゃいました!!

特に素晴らしかったのがコスプレ売り子の皆様で、かわいいアシリパさん、セクシーなインカラマさん、かっこいい杉本、いかつい谷垣やキロランケ、鶴見中尉など、皆さん衣装から小道具、カラコンなどにいたるまでクオリティが素晴らしくて、美しくて、そんなコスプレ売り子様よりグッズを購入させて頂けて、興奮のあまりガン見、そして生まれて初めての「予備買い」をしてしまいました(笑)


ご覧下さいこちらの美しすぎるクリアファイル!!!!


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購入時、かわいすぎるアシリパさんと会話をしてしまいましたーーーーー!!!!!

「こ、こちらのクリアファイル、予備用にもう一枚下さい!(挙動不審)」
「ありがとうございます!描いた本人にもお伝え致しますね(にこっ)♪」

恋!!!!!
私、恋をしてしまいました!!!!(殴打)はぶううう!!!!
いやーーーーー!!!!!!!!!!!!!
イベントってまじで最高です!!!!!!!!!!!!!!!

す、すみません!!つい幸せすぎて(号泣)!!!!


そしてそして!!!またもや一目ぼれのゴールデンカムイグッズに巡り逢ってしまいました!!!
ゴールデンカムイマスキングテープです!!!!

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きゃ~~~~!!!!
入れ墨人皮とアイヌ模様のマスキングテープだなんて!!!!
さりげなく使えそうなグッズで素敵すぎます!


イベントへ参加されていらっしゃる参加者様は、サークル、一般問わず、好きなものを好きと表現し、交流されている方々ばかりなので私にとっては全員が「オリンピック選手」のように輝いて見えます(号泣)
そんな素敵なたくさんの同志様達と直接お話しさせて頂けるのがイベントの醍醐味ですね!



11:30 スペースへ戻り頒布タイム!


今からかよ!!!!


というつっこみ、それは正解です(笑)!
ついつい大興奮してお買い物が長くなってしまいました!

同志様にも午前中は貴重なサークル様をまわって頂いて、戦いの後ゆっくりとスナックに寄るように遊びにいらして頂きたいと思っているので、いつも頒布はお昼頃からにさせて頂いています(*´▽`*)

ビッグサイト全体を歩き回り爆買いがひとしきり落ち着き、自スペースへ帰りコーヒーでほっと一息、購入品を眺め返して写真を撮影して、と、常にガサガサとしたせわしないスペースでした(笑)

そしてガサガサとしていると、お優しい同志様が一人、また一人と訪れて下さり、今回の分厚い新刊をお手に取って下さったのです!!

今回の新刊「遥かなる風の呼び声」の表紙です。

京都編から2年後の宗次郎の長編ストーリーとなり、思いがけず174ページになってしまい、背表紙が約1センチになってしまう事態でしたが、2018年にビッグサイトのるろ剣スペースを訪れて下さる同志様は広いお心で笑顔で新刊を迎えて下さいました(号泣)

同志様より「宗次郎のその後を妄想することはありましたが、こうして本の形にして下さって嬉しいです!」
とお話し頂けて、魂が救われるようでした(号泣)


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同志様は皆様とても朗らかでお優しく、るろ剣のお話やはまっている漫画、アニメ(ポプテピピックなど)のお話、近況、そしてるろ剣実写のロケ地に行きましょう!という遠征のお話など、ゆっくりとたくさんのお話をお聞きできて、本当に楽しく、幸せな時間を過ごさせて頂くことができました!

思いがけず、「進撃本やゴールデンカムイ本は描かれないんですか?」
というお話になり、

私「進撃とゴールデンカムイはカップリング推しというよりは、単体推しです(*^▽^*)兵長や尾形が好きで、ほのぼのした漫画を描いてみたいです(*^▽^*)」
同志様「それでは、オールキャラほのぼのですね!?」
私「オールキャラほのぼの!!!!!20年ぶりに口にしました!!」
というお話で盛り上がったり(笑)と、楽しすぎるお話を致しました!!


また、1万円をお出し頂いた時のお釣りの用意ができていなかった私の不注意を同志様が颯爽と助けて下さり、
1000円札9枚を、1枚の1000円札でひとまとめにした「プロの両替用1000円札の束」
を華麗に同志様が連携プレーをして下さって頂いて助けて下さりと、たくさんの愛と感動を頂きました(号泣)


そして、同志様より素敵なご当地のお菓子や差し入れ、お手紙まで頂き、思わず涙があふれました。

本当に、2018年によくぞ発見して下さいました!!という気持ちで、わざわざビッグサイトに、そしてわざわざ当スペースで本をお手に取って頂けるこの奇跡を感じられると、今までの製本の苦労はもとより、
「人生の様々な苦難なども全てこの感動の為にあったのだ」
と思える程に、お一人の同志様、1冊の本の頒布に心を救われています。

長い間お世話になり、当スペースを見守り育てて下さる同志様と、初めてお目にかかりお話をさせて頂く同志様、皆様が宗次郎を通じて巡り逢えたご縁でして、連載当時より約20年、宗次郎が今でも私をたくさんの場所へ連れ出してくれ、たくさんの素晴らしいご縁に巡り逢せてくれることに感動しています。


また現在、るろ剣の公式がこのような事態ですが、当スペースは「もともとが零細」なので、公式の影響などは初めから無く(笑)
この度も一人ひとりの同志様と穏やかにきちんと交流させて頂くことができ、とてもありがたい気持ちでいっぱいです(*^▽^*)


スペースへわざわざお越し下さいました同志様、本当にありがとうございました!!!



14:30 撤収、同志様とのアフターへ!

スペースでの頒布も落ち着き、幸せな気持ちで撤収致しました!
今回のビッグサイトは東館の1-6号館での開催となり、超巨大な体育館2つ分、という感じでサークル様のスペースと企業様の物販など、全体を歩き回ることができ、達成感でいっぱいでした(*^▽^*)


そして、イベントで大興奮した後、長年お世話になっている戦友様とアフターをさせて頂くことができました!!

ビッグサイトからゆりかもめで「東京らしい風景」を見物しながら(笑)新橋のスタバで、楽しすぎる
「もう一つのイベント」、それが「アフター」です!!!!

半年に一度のイベント参加で同志様とアフターをさせて頂けるのが本当に楽しみで、るろ剣から漫画、アニメ、外国より日本が一番いい、というお話まで(笑)、アフターならではの色々なお話をお聞きできて、夢のようでした!!

今回は特に「ガチャを回す際の個々の宗教」や、尊敬する漫画家の「カレー沢薫先生」の「ブスエッセイ」のお話で盛り上がり(笑)、終始「プスとは・・・・・」「ボタニカルブス」「ブスと人生」など、同志様と時間を忘れる程お話に花が咲きました(笑)

(※「カレー沢 ブス」と検索して頂くと、キレ味鋭い「ブス」に関するエッセイやご本がヒット致しますのでぜひご覧くださいませ!!)

そして、素敵な漫画やイラストを描かれる同志様が構想されている物語のお話をお伺いでき、その物語に同志様の人生を感じ、その方だからこそ描ける物語がある、ということを深く感じてとても感動致しました。

創作や同人が大好きな同志様だからこそ、私も真剣に、そして心から楽しくお話をさせて頂くことができ、とても貴重なこの「アフター」の時間は、何にも代えがたい宝物です。

このブログを通じて同志様とのご縁を頂きましたのは2009年からですので、
「もう早いもので約10年になりますね!本当に長い間ありがとうございます。」
と、まるでるろ剣キャラが幕末からの戦友と再会する時のような言葉を交わさせて頂き、とても感慨深い気持ちでいっぱいでした(号泣)

ここ数年、「安慈和尚の出所」をはじめ、京都編から10年、20年、30年以上の「宗次郎のその後」を描きたいと思うようになったのは、同志様よりこのような「長い時間をかけた友情」を与えて頂いた事が大きな理由です。

人生の様々な戦いや悲しみの先に、今回のイベントやアフターで感じた「穏やかな友情」は、私にとって本当に大切な財産で、そこで感じた温かい気持ちを少しでも漫画に描かせて頂くことができたら、といつも思っています。


そして、帰宅の山手線で下車ぎりぎりまで楽しすぎるお話をさせて頂きました(*^▽^*)
心の中がいつまでも温かく、その後もずっとイベントやアフターのお話を思い出して顔がほころんでおりました♪



18:00 新幹線で帰宅(*^▽^*) ありがとうの想いと共に!

東京駅からの帰宅にも慣れ、様々なお土産の誘惑にも負けず「ごまたまご」一択で颯爽と新幹線に乗り名古屋へ帰宅致しました(笑)

新幹線ではいつもはたいてい疲労と燃え尽きで死んでいるのですが、今回は生まれて初めて
「早く次の宗次郎漫画やオールキャラほのぼのの進撃本、ゴールデンカムイ本を描きたい!!!」
という、明日への希望で満ちていました(笑)!



それでは、今回も長々と失礼致しました(汗)


おかげさまで、上記の通り、同志様のおかげで今回も素晴らしい「大人の部活動」の時間を過ごさせて頂く事ができました。
イベントを楽しませて頂けるのも、すべては同志様に遊びにいらして頂けて、たくさんの面で助けて頂いたおかげです。

イベントや本作りを通して、昔からずっと憧れていた「温かい、穏やかな友情」に辿り着けた、という思いがして、今、心の内側から幸せを感じています。


次回は10月のSPARKへ参加させて頂けますのを今からとても楽しみに致しておりますので、今後ともスナックのようにふらりとお付き合い頂けましたら幸いです(*^▽^*)


改めまして、この度もまことにありがとうございました!!!




以下はメッセージを下さった同志様へのお返事です♪

いつも本当にありがとうございます!!!

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