FC2ブログ

2018年の今年の漢字。

同志様!!ご無沙汰しております(*^▽^*)


いつのまにかもう来月は2019年(!!!!)ですが、同志様はいかがお過ごしでしょうか?

2008年に、るろ剣フィーバーの影も形も無かった頃に孤独の中から始めさせて頂いたこのブログもいつのまにか10年が経ち、
気づいたら当たり前のように毎月北海道編が連載している、という奇跡の現実にたどり着いていました(笑)


昨年は、自分の「2017年の今年の漢字」について考えた時に、

「心・技・体」

という漢字で、創作、イベント参加に能動的に参加できた充実感、達成感の喜びを表現させて頂きました。



今年はどんな感じが当てはまるかな、と考えたところ、


「友情」


という言葉が心から沸き起こりました。


これは、同志様との友情、そしてるろうに剣心という作品、自身の創作との「友情」が以前よりもさらにとても深く、穏やかな場所にたどり着いたと感じられるようになったからです。


宗次郎をはじめ、公式、オリジナル設定に関わらず、るろうに剣心の登場人物達が自分にとって本当の友人のように感じられる感覚になり、すごく心が温かく、にぎやかで、そして幸福感に満ちています。


まだ作画などはできていませんが、心の中で、キャラクター達がそれぞれ自分の人生を一生懸命生きてくれていて、宗次郎が残した「強さや優しさ」がとても良い方向に、地に足のついた「その後」がどんどん広がっていき、長く創作に携わる喜び、キャラクターの人生を見つめる喜びを深く感じられる1年になりました。


少し「その後」を書かせて頂くと、

晩年の宗次郎は盲学校の先生(教師、という程堅くなく、医者兼、学校の先生といった雰囲気です。)となる、という「その後」にたどり着きました。

子供たちは宗次郎の姿の美しさや、剣の強さを見る事はできないけれど、宗次郎の心の美しさや強さ、優しさを感じ取り、宗次郎が温かい愛と友情に恵まれて晩年を過ごす、という姿が思い浮かび、本当に嬉しいです。

その宗次郎の姿を、過去を知る栄次が心から喜び、感慨深く思う、という友情にもたどり着くことができ、自分の創作なのに自分自身が感慨深くなってしまいました。


戦いの果てに、たどり着くものが「友情」だった、というのは、るろうに剣心や創作だけのお話ではなく、実際の人生でもそのような経験や実感をすることが今年は多く、実際に感じた事を創作に生かす事ができることをとてもありがたいと思っております。



そして、いつも大変驚かされている事が、同志様との友情です。

当ブログの創作は、「長い時間をかけた友情、許し、希望」を描きたい、と願っている事から、各漫画のエピソードがつながっていたり、更新、完結までに長い時間がかかっているのですが、同志様が大変広いお心と優しさで見守り、応援して下さっており、その温かさにいつも驚き、感動致しております。

同志様より頂いたご縁と友情は何よりの人生の宝物です。
これからもるろうに剣心と共に、様々な人生の変化を共に喜び、お祝いしていけたら、と心から願っています(*^▽^*)



そして、もう来月は2019年ですね!!

これからさらに2019年も盛り上がるるろ剣フィーバーを同志様とお祝いさせて頂けますのを楽しみに致しております!!

それでは、今年の冬は寒暖の差が激しいですが、お体にお気をつけてお過ごしくださいませ(*^▽^*)





以下は頂いたメッセージへのお返事です(*^▽^*)

2018年に同志様よりとても温かいメッセージを頂く事ができ、本当嬉しいです!!(号泣)

続きを読む »

スポンサーサイト

春コミ以来、8か月ぶりに絵を描きました!


そんなに月日が経っていない感覚でしたが、約8か月ぶりに絵を描きました(笑)!



アシリパさん



とても明るい顔のアシリパさんが描けてすごくうれしいです!


創作をしていると、「描き続ける」という事にとらわれてしまいがちな時もありましたが、今は描きたい時に描きたい絵を描ける事をとても心地よく感じています。

特に春コミ後は、創作以外の普通の生活や、本や映画をゆっくり鑑賞する事、様々な分野の方の人生や生き方を知る事にはまっていて、作画などは特にしていなかったのですが、そのような「創作以外の時間」を通じて感じた事、人生への希望や深みなどが、今後の創作や絵そのものに表れてくると思いますので、全てがとても貴重で尊いものだと思っています。


最近特に夢中になっている事が、

「圧倒的な作品を見る」

という事で、ひと昔前なら当たり前だった事なのですが、きちんと制作された映画、編集された本、圧倒的な画力を持った先生が描かれた漫画、プロの方のきちんと創られたステージ、音楽、などをじっくりと鑑賞する、ということを意識的にしています。

「創作や趣味に関して入ってくる情報量を、意図的に90年代風に戻す」という試みです(笑)。

これがとても面白くて、楽しくて、圧倒的な作品を前にした時の気持ちの高揚感や憧れを素直に感じられる喜びに感動しています。




そして、久々に絵を描いてみて、変な言い方ですが、

「自分の絵、好きだな~!」

と思ってしまいました(笑)

丁寧さと、明るさと希望を感じられる絵が描けている気がして、この10年、よく頑張ったと自分に言ってあげたいです。



今までの創作の中で特に好きな絵がこちらの「安慈和尚の出所」です。

後から見返してみて、老若男女、許し、救い、希望、様々な物語が絵の中に込められていて、自分で描いたはずなのに、不思議な感覚です。



和尚の出所



創作をしていると、時々このように後から見返してびっくりする体験をすることも多いので、それも醍醐味ですね。



2008年に生まれて初めて漫画を描いてから約10年、このような気持ちにたどり着くことができるなんて、10年前には想像もしていませんでした。



これからの人生を通して、どんな絵が描けるようになるのかを楽しみに日々を生きられるのも、すごくありがたいことだと思っています。



瀬田読書会2日目 ~9月2日~

ご無沙汰しております(*^▽^*)

なかなか更新できていない間にもご訪問&拍手まで頂きありがとうございます!

のんびりとした更新ではありますが、これからもスナックのように続けさせていただきますので何卒よろしくお願いいたします。




早朝の朝市「沼垂テラス商店街」へ!!

瀬田読書会2日目です!

前日の同志様との再会の興奮のせいか、即就寝、そして興奮のあまり早起き致しました(笑)
古民家の朝は、やはり落ち着きと趣があって癒されました(^^)



実は朝は、事前に調べていた新潟市内のカフェに行こうとしていたのですが、ゲストハウス近くの商店街で偶然月1の朝市に遭遇し、どっぷりはまって楽しんでまいりました(笑)

「沼垂テラス商店街」という、おしゃれなお店が集まった地域活性化のプロジェクトだそうです。

たくさんのカフェや雑貨屋さんなどの個性的なお店が出店されていて、即売会の雰囲気で(朝市ってそもそも即売会ですよね(笑))大興奮でした!!

IMG_20180902_081511_convert_20180930184054.jpg

おしゃれで素敵なパン屋さん♪

このような、かわいい個人経営のお店を見るとわくわくしてすごく元気が出るんです!


IMG_20180902_081508_convert_20180930184223.jpg


そして!!!同志様!!!!

私、常日頃の夢が叶いました!!!!!!


ずっと、「小さく、おしゃれなカフェでおしゃれなプリンを食べたい」
と、ここ1年くらい夢見ていたのです!!!!


それが、偶然新潟の町はずれで出会ってしまいましたーーーーーー!!!!!!!!


「ISANA」さんという、とても素敵で落ち着いたカフェに巡り逢いました!!


見てください!!!!!!夢見ていたおしゃれなプリンとカフェラテです!!!!!!!


IMG_20180902_083436_convert_20180930184339.jpg




IMG_20180902_083511_convert_20180930184549.jpg


なかなか偶然理想のカフェやプリンに出会う事って無いのですが、まさかこんな風に巡り合うなんて!!
リンもカフェラテも美味しくて、早朝から幸せになりました(*^▽^*)

全力で、プリンをおしゃれに撮ろうとして不審者丸出しでした(笑)


IMG_20180902_083714_convert_20180930184925.jpg


IMG_20180902_084106_convert_20180930185144.jpg



朝市で元気を頂き、いざ読書会2日目へ!!

2日連続で読書会に参加させて頂けるなんて、なんて幸福なんだろうと、幸せをかみしめながらバスでどきどきしながら坂を上がっていきます(^^)


IMG_20180902_094010_convert_20180930185345.jpg


読書会まで少し時間があったので、砂丘館からすぐの日本海へ歩いてみました!

毎年、読書への想いで必死だったので、今回が初めての日本海です。

IMG_20180902_094045_convert_20180930185434.jpg


この向こうが日本海だなんて・・・・!

IMG_20180902_094511_convert_20180930191000.jpg


うわあああ~~~!!
今年初めての海に、感動致しました(泣)
夏の海って本当に心が洗われますよね。

夏を思いっきり感じました。


IMG_20180902_094653_convert_20180930191035.jpg


夏の風と日差しを心地よく感じて、砂丘館へ戻ります(^^)

この、「帰りたい場所に、同志様がいて下さる」という事が、本当に嬉しいんです(号泣)


2日目は晴れ、夏の日差しの中の美しい砂丘館を見ることができて感無量です。


IMG_20180902_095615_convert_20180930191113.jpg


今年は新潟市内で「水と土の芸術祭」が開催されており、いつもは人が少ない砂丘館も今年はにぎわっていました!

こんなに人がいる砂丘館は初めてです(^^)


IMG_20180902_095631_convert_20180930191148.jpg



IMG_20180902_115410_convert_20180930191226.jpg


砂丘館では毎年、各部屋にアートが展示されていて、それを鑑賞するのも毎年の楽しみです。

美術館ではない、日本家屋にアートが現れる感じがすごく不思議な感覚で好きです。

これは、「焼いた畳」を積み重ねたアートだそうです(!)。

突然現れる作品に、いつもドキドキしています。

IMG_20180902_115446_convert_20180930191327.jpg


他にも、素敵な空間に不思議なアートが現れます。


IMG_20180902_160311_convert_20180930191724.jpg


IMG_20180902_160342_convert_20180930191815.jpg


2日目も、1日中瀬田本を読書させて頂きました。

2日連続で大好きな同志様達にお会いできるなんて、本当に人生のご褒美としか表現のしようがありません。

創作に関するお話、主催者様からお聞きする数々の同人界の歴史、北海道編に対する思いなど、お話は尽きませんでした。


午後からは長年お世話になっている山形のT様も合流して下さり、読書会がまさに「宗次郎を通じた年末年始の集まり」のような、心温まり、穏やかで安心感溢れる再会の場となり、本当に楽しかったです。

実際にお会いできる時間は短いですが、お会いできる嬉しさと再会の興奮に時間は関係無く、心から充実したひと時を過ごさせて頂くことができました。

2018年の今、私にとって宗次郎は「恋焦がれたお兄さん」から「心のいとこ」に変化していき、何と言いますか、創作の際にいろいろと考えたり、人物として接する時に心から安心感を感じる存在になっています。

不思議な境地にたどり着いたな、という感想なのですが(笑)、もはや創作をしていてもしていなくても、宗次郎や、宗次郎の「その後」は私にとって人生の一部であり、作品そのものが大切な家族のようなものになっている、という感覚です。

その宗次郎を通じてたくさんのありがたいご縁に巡り合わせて頂けた事、大好きな創作に向き合える事、それら全てがとてもありがたく、今年は特に以前よりもさらに地に足のついた深い感謝の気持ちに包まれました。




IMG_20180902_155034_convert_20180930191353.jpg

楽しい時間が過ぎるのは早いもので、2016年、2017年は、新潟に2泊3日で滞在していましたが、今年は1泊2日で17:00頃に会場の砂丘館から空港へ出発致しました。

このスケジュールのメリハリが今の私にはとても心地よく、軽やかで幸せな気持ちで帰途につきました(^^)


帰りの新潟駅で、おしゃれなお土産屋さんでお菓子やご飯を購入(^^)

スタバもおしゃれですね~!

念願の「サーモンの塩辛」もたくさん購入できました!


IMG_20180902_174846_convert_20180930191449.jpg


特に「新潟特産」なわけではありませんが(笑)、どうしても食べたくなって「生ハムチーズ」を購入。



IMG_20180902_191530_convert_20180930191542.jpg


最後に思いっきり新潟を感じたくて、おにぎりを頂きました(*^▽^*)!


今年も、素晴らしい同志様達のおかげで瀬田読書会を心から楽しく過ごさせて頂くことができました。

皆様、再会の嬉しさのあまりあたふたしてしまった私を温かく包み込んで下さり、とても暖かく、愛に満ちたありがたい時間でした。


宗次郎に出会って約20年、長い時間を経てたくさんの感動や学び、そして喜びを同志様と共に過ごさせて頂けた事は私の人生の何よりの宝物です。

今回の読書会では、そのことをよりじんわりと感じました。


それでは、長くなってしまいましたが2018年の読書会も無事に過ごさせて頂きありがたいと思っております。


今年は更新が緩やかですが、書きたい記事や、ストーリーがまだまだありますので、これからもよろしくお願いいたします(*^▽^*)



IMG_20180902_191821_convert_20180930191610.jpg



2018年9月1日、2日 「第四回瀬田読書会」へ参加させて頂きました!

同志様!!!!!ご無沙汰しております!!!(*^▽^*)


更新できていない間にもアクセス&拍手までいただき、ありがとうございます!

少し間が空いてしまいましたが、特に劇的な事件などはなく(笑)、普通に生活したり、壊れたパソコンを買い替えたりしておりました。
買い替えたところ、ネットの動作や写真の取り込みが超!秒速になって感動にむせび泣いています(号泣)!!

そしてそして!!

新しいパソコンにも慣れたところで、やっとブログを更新させて頂くことができました!!!

心機一転、これからもよろしくお願いいたします(*^▽^*)
(パソコンの速度が本当に秒速で幸せすぎて・・・!!(号泣)まじで、パソコンの買い替えめっちゃくちゃおすすめです(笑)!!)


そして!!!!!!!!!!!!!!


先月の2018年9月1日、2日に、待ちに待った 「第四回瀬田読書会」へ参加させて頂きました!


私にとっては2016年に続き、3回目の参加でして、年々読書会への愛と、同志様への感謝が深まり、言葉では表現しつくせない程に私の中ではとても大切な「人生の節目」の会になっています。

毎年毎年、その年の楽しみ、喜びに溢れていますが、今年は特に読書会、同志様、そして新潟との関わりについて、とてもバランスよく、地に足がついた気持ちとスケジュールで充実して楽しめた感覚があり、とても素晴らしい2日間を過ごさせて頂く事ができました。


写真と文多めですが、備忘録として振り返らせて下さいませ(*^▽^*)



1日目 ~9月1日 名古屋空港から新潟へ~

この日はあいにくの雨でしたが、飛行機が無事飛んでほっとしました(^^)
毎年飛行機から新潟の田園風景を見るのが何よりの楽しみで、この田園風景を見ると「ああ、今年も瀬田読書会に参加させて頂けてありがたいな」と心躍ります。

名古屋から新潟まで、30分ほどのフライトです。
ああ、近いって素晴らしい(号泣)


IMG_20180901_123756_convert_20180930183249.jpg


いつもの新潟空港。
いつの間にかもう4回目の新潟です!
スムーズに空港バスで新潟駅へ。

飛行機ではいつも心の中で宗次郎のキャラソン「Journey」をリピートしています(*^▽^*)


IMG_20180901_125512_convert_20180930183416.jpg


新潟駅からバスで読書会の会場、「砂丘館」へ。
この、1年ぶりにバスで砂丘館に向かう瞬間がとても緊張と喜びに満ちていて、生きている実感を思いっきり感じます!


そして、1年ぶりの「砂丘館」です!!雨の砂丘館も風情があり素敵ですね(^^)
大好きな「実家」に帰ってきた気持ちで、とてもほっと致しました。

私はこの数年間、砂丘館に帰る事が本当に楽しみで、砂丘館と1年ぶりに対面する時、建物や空気から大きさと温かさ、懐の広さ、懐かしさ等、「田舎の故郷」のような安らぎを感じて、

「おかえりなさい。お疲れ様だったね(*^▽^*)」

と、言われているような気がして、そしてまた1年頑張れるという気持ちが沸き、とても大きな心の支えだと感じています。

このような素敵な場所も、宗次郎がいなかったら巡り逢う事や、知ろうとする機会も無かったのだなと思うと、より感慨深くなります(号泣)


IMG_20180901_141954_convert_20180930185540.jpg


美しい日本家屋の長い廊下を抜けて・・・・・。

IMG_20180902_115431_convert_20180930191257.jpg




「瀬田読書会」の表示が立てかけられているお部屋襖を開けると、そこには同志様達と、往年の瀬田同人誌100冊あまりが!!

今年は主催者様、イベントでいつもお世話になっている作家様のN様(大阪よりご参加)、そしてこのブログをはじめさせて頂いてから10年来の戦友様のP様(東京よりご参加)が迎えて下さいました!!!

主催者様とは昨年12月に「プチ瀬田読書会」を開いて頂いてから9か月ぶり、N様、P様とは春コミから半年ぶりで、再会に大興奮でした!

皆様創作をされて、2018年に宗次郎の為に全国各地から新潟へ終結される方達ですので、その愛や、意欲や誠実さ、お人柄がとても素晴らしくて、私は同志様にお会いするといつもすごく心が洗われ、わくわくし、とても幸せな気持ちになります。

そして、

「ああ、宗次郎が皆さんに巡り逢わせてくれたんだな・・・・・・・・」

と、心からじんわり感じるのです。

これは本当に不思議な感覚で、ふと気を抜くと、

「あれ?私、新潟で、砂丘館で瀬田本を読んでいる・・・・・・・・・、この場所も、この素晴らしい同志様も、宗次郎がいなかったら、私が2008年に創作を始めなかったら出会う事ができなかったんだ・・・・・・・

今、私はなんて不思議な場所と、不思議な出会いを体験しているんだろう・・・・・・・

全てが奇跡なんだ・・・・・!」


と、読書中に、そして砂丘館の中を散策中に、とても胸に迫ってくる感情があり、じんわりとした幸せを感じました。



IMG_20180902_155034_convert_20180930191353.jpg


こちらが、90年代の瀬田本達です!!
※個人情報等の関係の為、表紙画像は加工させて頂いております。

当時憧れながらも高価で購入できなかった「瀬田天国」や、黄瀬よしきさんのご本の数々がそこにあり、手を伸ばせばそこに「20年越しの夢」のご本をいつでも読ませて頂くことができ、これも

「願い続ければ、夢は叶う」

という事を宗次郎が現実の世界で20年越しに教えてくれたと思っています。

昨年までは、限られた時間にとにかくご本を隅から隅まで読破させて頂く事に夢中で、あたふたしていましたが、今年は特に深い感謝と感慨深さを感じて、るろうに剣心への愛がより深まった気持ちで1冊1冊をじっくり丁寧に読ませて頂く事ができました。



こちらは2日目に同志様が帰られた後に撮影した写真ですが(笑)、このような和室で各地のお菓子を持ち寄り、瀬田本のお話から創作のお話まで、博識でとてつもないキャリアをお持ちの主催者様に貴重なお話の数々をお伺いして時間を忘れて過ごさせて頂きました。


IMG_20180902_155048_convert_20180930191419.jpg

同志様がお持ちより下さったお上品なお菓子です♪
甘い寒天(?)のような食感でとてもおいしかったです!

IMG_20180901_144043_convert_20180930183545.jpg


N様の宗ちゃん、剣心のぬいぐるみです!

ああ~!!るろうに剣心の集まりに参加できてうれしい(溢れる喜びが抑えられない(笑))!!!!!!!!


IMG_20180901_144221_convert_20180930183654.jpg


読書会の途中、毎年砂丘館で展示されているアート作品を鑑賞させて頂き、砂丘館の日本家屋の美しさをたっぷり楽しませて頂きました。

18:00頃にお片付けをし、新潟市内へバスで移動です(*^▽^*)



夜は懇親会で新潟市内のおしゃれな和食レストラン「あさひ山」へ。

主催者様が予約して下さり、とてもセレブ感溢れる(お偉いさんの接待ができるような、というイメージです♪)和室で、
新潟のお魚や、お米、お蕎麦を頂いて、どれもとても美味しかったです(*^▽^*)


宗ちゃんと、前菜の盛り合わせ♪

IMG_20180901_193135_convert_20180930183744.jpg


IMG_20180901_193447_convert_20180930183831.jpg


懇親会では、同志様達とるろうに剣心や創作に対する想いのお話ができ、本当に嬉しく、心が幸せでいっぱいに満たされた気持ちが致しました。

皆様作品を作られていて、読書会の為に新潟に遠路はるばる足を運ばれる同志様達は皆お心が広く、お人柄も温かく、精神的にも自立されていて、お話していてとても勉強になることばかりでした。

それぞれの方に独自の創作スタイルや、表現したい事があり、とてもひたむきで、そのような同志様達とのご縁を頂けた事が本当にありがたく、創作を続けてきてよかったと心から思いました。

また、自分がここ数年取り組ませて頂いている宗次郎の「その後」で表現したい事などをお話しさせて頂くことができ、とても感慨深かったです。


大御所であられる主催者様に、創作の方法、熱意、悩みなどを、同志様と一緒にいろいろなお話をさせて頂きましたが、


「描きたい時に、描きたいものを描きたいように描けばよいのです。」


と、主催者様がおっしゃって下さり、その言葉に私や、その場にいた同志様もとても心が救われ、気持ちが新たになりました。

創作をしていると、つい「○○しなければ」という、無理に自分のハードルを上げてしまうような気持ちがどうしても湧き上がってしまう事がありますが、まっすぐに、自分のやりたい事をやりたいようにやればいい、という創作の原点に還らせて頂くことができました(*^▽^*)


とても充実した幸せな気持ちで懇親会を終え、それぞれのお宿へ(*^▽^*)




宿泊は、「ゲストハウス 沼垂なり」さんへ。


今年は、毎年宿泊させて頂いている「菱風荘」さんが満室の為、宿泊は各自で宿をとりました。
前年のような同志様との合宿スタイルも、今年のように各自の宿泊スタイルも、どちらもとても良いなあと感じています。

私は、読書会の時には古民家に泊まりたい、と思っているので、古民家ゲストハウス「沼垂なり」さんへ宿泊致しました。
新潟市内から少し離れている場所で、静かな街中に佇む素敵な古民家です(*^▽^*)

とても趣がある、落ち着いた個室に宿泊できました。
こんな屋根裏部屋のような古民家に住んで、静かに漫画を描いたり、映画を見たりして、時々おしゃれをして同志様とカフェに行くような暮らしができたらどれだけ素敵だろう、と思いをはせ(笑)、幸せな気持ちで就寝。


私にはたくさんの夢や、やりたい事がありますが、

「憧れ続けた瀬田本達を、20年後に全て読破できた」

という事実があるので、私はたいていの事は叶う、または自分で叶える事ができる、と思うようになりました。

だって、「130冊あまりの瀬田本を、20年の時を超えて、素晴らしい同志様達と集まって読書することができる」

なんて、自分一人の努力では到底叶える事などできません。

こんな超絶無理難題とも思えるような夢の実現の機会を頂き、実際に叶ったので、自分が努力すれば叶えられる事は、すぐに叶えられる、という気持ちに自然となっていきました。

そういった気持ち、心を与えてくれたのも、宗次郎であり、るろうに剣心がくれた大切なものだと思っています。


IMG_20180902_081007_convert_20180930184004.jpg



IMG_20180901_234854_convert_20180930183914.jpg



宿泊したお部屋です。

ああ、本当にこういうお部屋憧れます!

もうすこし大きめの机を置いて、ゆっくりと漫画を描いてコーヒーを飲んで・・・・・(*^▽^*)

幸せって、こういう事だったんですね(号泣)




そして以前よりも、宗次郎や、読書会、同志様、そして新潟そのものにもさらに愛が深くなっていることに喜びを感じて、翌日も読書会です!




明日も同志様達にお会いできること、砂丘館に帰れる事が本当に嬉しいです(*^▽^*)!!!!




「瀬田読書会2日目」へ続きます。


2016年、2017年の読書会レポートもアップさせて頂いていますので、ぜひご覧下さいませ☆

きっと、当時嬉しさのあまりめちゃくちゃ興奮して慌てふためている様子がおわかり頂けると思います(笑)







時代の変化を感じて。

同志様、大変ご無沙汰しております!!

更新できていない間にもアクセス&拍手を頂き、まことにありがとうございます(号泣)

同志様は皆様お変わりありませんでしょうか?

もう明日は東京ビッグサイトのSPARKですね!!
今年は、私はお休みさせて頂きますが、参加される同志様が安全にイベントを楽しめますよう、どうか当日台風の影響が無いようお祈りしています。


少し時間が空いてしまいましたが、私の方はおかげ様で何事も無く穏やかに過ごさせて頂いています(笑)(^^)

今は本当に「アスリート感覚」で、イベント準備で忙しかった際にはできなかった普通の生活や、創作関連の勉強などを楽しんでいます(^^)

先月、1年ぶりの瀬田読書会に参加させて頂きましたので、後日レポートをアップさせて下さい!



最近は、感慨深く北海道編のコミックスを楽しんでいまして、私は今のところ北海道編についてはリアルタイムの雑誌派ではなくコミックスでまとめ読み派です(^^)

かつてのるろ剣の皆が成長して元気な姿を見られるのがとても嬉しくて、すべての場面やキャラクターの活躍が感慨深いですが、
コミックス1巻の中で特に好きな心に響く場面は、弥彦が剣心に刀を返した場面です。


弥彦が自身の力と、時代の変化を鑑みて、納得ができる地に足をつけた選択をした、というところがものすごく心に迫るものがありました。


特に、20年前の「剣心の強さと、逆刃刀に憧れ、戦いや強さに対してがむしゃらだった弥彦」の姿を見てきただけに、20年越しに「成長するとは」ということをるろうに剣心から改めて教えてもらっているようで、漫画の中で成長した15歳の弥彦が、子供の頃の自分が走り去っていく後ろ姿を穏やかな目で見つめる姿に、涙がこみあげました。



このように、20年以上待ち続けた北海道編が、現在リアルタイムで連載していて、手を伸ばせばそこにコミックスがある、
という「20年後」が来るなんて、当時は妄想や、夢すら見る事ができませんでした。

るろうに剣心を通じて、「予想もできなかった未来が来る」ということを今現実のものとして感じ、楽しめる事に、とてもありがたみを感じています。



そして、おかげさまで、創作の方も穏やかに続けさせて頂いていまして、先日、ずっと作ろうと思っていた

「宗次郎のその後の年表」をまとめました!!(*^▽^*)


DoTmc6OUgAEM7KO[1]


手書きで、自分用なので読みにくいですが(笑)、京都編から約50年後までのストーリーや、人物達の出生、年齢をまとめてみたかったので、できあがってみて、すごく達成感と感動でにやにやしています(笑)


50年後!!!???


そうなのです!!

京都編から50年後は、もう昭和なのです(号泣)!!!!


明治元年生まれの栄次が、60代になる頃にはもう昭和になっていて、いかにるろ剣の世界と私達の時代が近いか、という事をこのような形で実感いたしました。
この頃の激動の時代や社会の変化の中に生きて、彼らは何を感じて生きたのか、昭和になってから栄次やあかり達が宗次郎を思い出した時に、どんな事を感じるのだろうか・・・・と、考えただけで号泣してしまいます。


宗次郎の「その後」は、大正時代で一旦完結と思っていましたが、新たなキャラが次々に生まれ(笑)、宗次郎、栄次の和解や友情の他に、雪代縁のその後の人生にも救いがあってほしいと感じ、「その後」が昭和まで続くこととなりました(笑)


縁にまつわる大まかなストーリーとしては、ひょんなことから縁が出産に関わった「剣心のひ孫(緋村 縁(ゆかり)」が、昭和6年に70代となった(見た目は50台のイケおじ様)縁に巡り合い、やがて彼を看取るというストーリーです。

縁は武器商人として最新型戦闘機を扱い、自身が戦闘機を操縦し世界中を飛び回っている、というその後になっています。


縁の罪の償いや、救いは単純なものではなく、長い時間の果てに彼が心から救われるストーリーが浮かび、私自身も感慨深く思っています。


先月の瀬田読書会でありがたいことに創作の話題でお話させて頂くことになった際、

「宗次郎ではなく、宗次郎の周りの人々の人生をきちんと描く事で、宗次郎の「その後」の人生に奥行きと深みが増すと思うのです。」

という気持ちをお話させて頂きました。


気が付けば、私自身の創作の興味や方向性が「美しい人々の恋愛、冒険」から「長い年月を経た友情、許し、希望」へ変化していきました。
ありがたいことに「おっさんを描く事、老若男女を描き分ける事が、もともとすごく好き」という事もわかり(笑)、自分で深みを感じて納得ができる創作ができるようになった事が、とてもありがたいと思っています。




そして、気が付けばこちらのサイト「スナック凛」も今月、2018年10月で丸10年となりました。

この10年間、私自身にも様々な人生の変化がありましたが、(途中で4年もオーストラリアに住んでおりました(笑)今はもうそんなエネルギーはありませんので、やはりできる時にやりたい事をやっておく、というのはとても大切ですね(笑))

全ては同志様がお優しいお心で温かく見守って下さり、励まして下さったおかげで今、このような

「予想もできなかった10年後」

にたどり着く事ができたと思っております。



10年前、一人孤独にコピー用紙に漫画を描いていた自分に、

「10年後には、国内外で素敵な同志様に恵まれて、

読みたかった憧れの同人誌を心置きなく全部読破できて、

自分が納得できるストーリーに辿り着けて、穏やかな心で漫画を描けているよ」

と言ってあげたいです。




それでは、台風が接近しておりますが、くれぐれもお気をつけてお過ごし下さいませ。

こちらのブログは私にとっても「スナック」ですから(笑)、これからもスナックのように続けさせて頂きますので、今後ともよろしくお願いいたします!

もうすぐ2019年、来年の今頃は新元号になっていますね!

これからもるろうに剣心を通じて、時代の変化や、同志様の人生や心境の変化を共に感じて喜び、楽しんでいけますよう、願っております(*^▽^*)